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購入のながれ

購入のながれ

ステップ1.資金計画を立てる
住宅を購入する場合は、さまざまな費用が必要になってきます。おおよそ購入価格の5%~8%くらいが目安になります。
購入の金額によって、借り入れの方法も異なってきますので、しっかりと資金計画を立てる必要があります。
ご自身が求める住宅がどれくらいのお金が必要なのか?とても重要なことです。
どうしても買いたいと思った物件が予算オーバーなんて・・・イヤですよね!
購入可能金額の算出、概算の諸経費などきちんと計画しましょう。
ステップ2.物件情報を集める
住宅を購入する際、一番時間がかかるのが、物件の情報収集です。
不動産会社をまわって紹介してもらうのが一般的ですが、すぐに希望の条件に合う物件が見つかることはなかなかありません。いろんな媒体を活用しながら、1件でも多くの物件情報を集めて、ご家族会議で物件を絞り込んでいってはどうでしょうか。
家族で話し合うことによってどうしても譲れない条件が見えてきます。
条件が多くなると、「もっと良い物件を・・・もう少し探してみようかな」など優柔不断に陥る場合も少なくありません。タイミングを逃してしまい、決めようと思った物件が売れてしまっていたりと、チャンスを自ら逃してしまうことになります。

業者選びのポイント
 1.宅地建物取引業免許番号の表示
 2.団体への加盟状況・・・(社)沖縄県宅地建物取引業協会など

ステップ3.収集した物件を見学する
現地を見学することは重要なことです。
物件をご覧になるときは、できるだけ詳しく確認しましょう。
ご家族で見学されるのをおすすめ致します。
沖縄では神事を重要視されることも多いので、申し込みの前に確認が必要です。
ステップ4.買い付け申し込みをする
購入したい物件が決まったら、業者に買い付けの申し込みをします。
買い付け申込書の用紙に必要事項を記載して提出します。
ケースによって、申込金 (平均5万円程)を支払う場合もあります。
業者は、申し込みを受けた時点で、契約のための条件の調整を行います。
ステップ5.売買契約締結
まず、契約を交わす前に「重要事項説明書」を宅地建物取引士が取引士証を提示し、物件に関わる重要な事項の説明をします。
その際、疑問に思った点は遠慮なくお聞きください。
通常「不動産売買契約書」を用いて契約を締結します。
契約書の記載内容については、事前に確認しておいた方が契約当日スムーズに進みます。
契約の際には、売主・買主の署名捺印をし、買主が手付金を支払い、契約成立となります。
ステップ6.住宅ローン申し込み
1:公的融資
沖縄金融公庫・・・金利が低いのがメリットです。しかも固定金利です。
その他利点も多いのですが、つなぎ融資が必要になることがあります。
年金住宅・・・対象者が限られています(厚生年金保険・国民年金の加入者)
財形住宅・・・対象者が限られています(財形貯蓄をしている方)
2:民間融資
民間の金融機関(銀行・信用金庫)が行う融資です。
各機関の規定に基づいて行っていきますので、金利や融資金額(限度額)、返済方法なども異なっています。
公的融資より、融資の条件がゆるいのがメリットです。

※ローンを利用する場合は、事前に必要書類などをチェックしておくと良いでしょう。

ステップ7.決済(残金精算)・物件引き渡し
無事、ローンの手続きが完了し、いよいよ決済です。
決済とは?・・・高額を扱いますので、取引先の銀行で行うことが多くあります。
契約締結後から決済日までに、契約時に交わした決済時の条件について整えていきます。
具体的には境界明示の為の測量、抵当権等の抹消、更地引き渡しの場合は建物の解体、中古住宅の場合は決済日までにお引越しなどです。
決済日には残代金を受領します。同時に物件の引渡しを行います。
借り入れがある場合は、決済時に金銭消費貸借契約や抵当権等の設定の手続きを行います。中古住宅の場合は、決済の日までに引越しをしなければなりません。
抵当権が付いている物件については、抵当権の抹消を司法書士へ依頼します。
売買金(残金)を受け取り領収証を発行
関係書類があれば説明をし引き渡します。諸費用の支払い(固定資産税の精算・仲介手数料の支払い・登記手続き費用など)も決済時に行います。
その他必要な書類は事前にご説明いたします。後日、司法書士から登記識別情報(権利証)を受け取ることになります。
ステップ8.引っ越し

購入Q&A

1.家を購入するのに時期など関係あるのですか?
住宅建築・購入はいまが買い時と言えるでしょう。

  • 理由1・・・将来金利が上昇するかもしれない!
  • 理由2・・・現在特例で控除・税率軽減の対象となっている要件が、将来まで継続されるかがわからない
2. 家を買うときは、まずなにから始めればよいのですか?
まずは、会社選びがポイントです
情報収集→資金計画→地域選び→物件選び→現地見学→不動産会社の信用度チェック
1. 情報収集 → 2. 資金計画 → 3. 地域選び → 4. 物件選び → 5. 現地見学 → 6. 不動産会社の信用度チェック※購入物件が決定するまで、何度でも繰り返していきます。不動産会社と連携をとって新鮮な情報がいつでもすぐ連絡してくれる体制がベストです。
3. 中古住宅・新築住宅どっちがよいか?
当然、中古の方が安上い・・・でも新築に住みたいと思いますよね。
まずは、資金計画をもとに考えましょう!
[新築 VS 中古住宅]
設備プランの充実    新築 > 中古
売り出し地域が広範囲  中古 > 新築
4. 中古住宅を購入する場合、リフォームはつきものと思いますが、不動産会社で相談できますか?
不動産会社によっては、リフォーム業者を紹介してくれるところもあります。
当社はグループ会社の照正組でリフォームを行うことができますので、資金計画の段階から、リフォームを含めたご提案ができます。